よしまつ小児科・アレルギー科の小児科|大阪府大阪狭山市の小児科・アレルギー科

〒589-0011 大阪府大阪狭山市
半田5丁目79番1
小児科
アレルギー科

小児科 PEDIATRICS

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小児科について

成長段階のお子様の健康を
丁寧に見守り、
しっかりサポートします

小児科は、主に0歳から15歳(中学校卒業)までのお子様の元気な成長をサポートする診療科です。全身の急性・慢性の疾患に加え、発達の問題、健診や予防接種なども含めてトータルな診療・治療を提供いたします。成長段階のお子様は、病気の経過など大人とは異なることも多く、専門性の高い診療が求められる診療科でもあります。どんなお悩みもまずは大阪狭山市にある当院にご相談ください。

このような症状、
お悩みはご相談ください

熱がある

咳が出る

鼻水・鼻詰まり

下痢をしている

うんちが出ない

嘔吐した

発疹が出た

おねしょが
治らない

当院の小児科

日本専門医機構
認定小児科専門医の
院長による専門性の高い診療

当院の院長は、日本専門医機構認定小児科専門医です。子どもの身体や発達について確かな知識と豊富な診療経験が求められる小児科の受診は、より専門性の高い当院へお任せください。成長段階にあるお子様特有の疾患やお悩みなど、まずは当院にご相談ください。

抗生剤の適正使用が
お子さんの身体を守る

風邪の多くはウイルスが原因であり、抗生剤は効果がありません。不要な服用は副作用や耐性菌のリスクを高めるため、当院では確かな診断のもと、ガイドラインに沿って必要な場合にのみ適切に処方します。お子さん自身の治る力を大切にしながら、将来まで見据えた身体にやさしい医療を行いますので、お薬のことも安心してお任せください。

抗生剤の
3つのポイント

ウイルス性の
風邪には効かない

風邪の8〜9割はウイルス性です(厚生労働省『抗微生物薬適正使用の手引き 第四版』より引用)。不必要な抗生剤の処方は行いません。

「耐性菌」の
リスクから守る

むやみな服用を防ぐことで、いざという時に本当に薬が効かなくなる「耐性菌」の出現を予防します。

必要なときは、
しっかり・適切に処方

細菌感染(とびひや中耳炎、溶連菌感染症など)と診断した際は、適切な抗生剤をきちんと処方いたします。

アレルギー疾患のお悩みに
経験者の院長が親身に対応

お子様の症状の中でも、アレルギーはとりわけご相談の多い疾患です。適切な治療を行わないと、症状の悪化や治療の長期化を招くことも多く、お子様やご家族にとって大きな負担になってしまいます。当院では幼少時よりアレルギー疾患に悩んだ経験を持つ院長が専門性の高い診療の提供に加えて、患者様特有の困りごとにも親身に対応できるのが強みです。

主な疾患

ウイルス感染症

お子様は身体の免疫機能の発達が不十分なため、集団生活の中でウイルス感染症にかかってしまうケースが少なくありません。安静にしていれば自然に治癒する場合もありますが、高熱が続き、重症化しやすいケースがあるため、ほかの人に移すリスクがある感染症には十分な注意や見極めが必要です。また抗生剤の適正使用も重要なため、風邪診療には日本専門医機構認定小児科専門医のいる当院での診療をおすすめします。

水痘

麻疹(はしか)

風疹

突発性発疹

伝染性紅斑

手足口病

インフルエンザ

アデノウイルス

RSウイルス

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の患者様の割合は赤ちゃん(1歳までで)10~20%程度、以降園児から小学生では10%台程度となっています(2016年 厚生労働省「アレルギー疾患の現状等」引用)。この疾患の患者様の皮膚はバリア機能が弱くなっており、外部からの刺激でアレルギー反応が起きやすく、強いかゆみを伴うのが特徴です。

喘息

ダニやハウスダストなどのアレルギー物質(アレルゲン)の影響で、気道が慢性的な炎症を起こし、喘鳴(ぜいめい)と呼ばれるゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音や咳、息苦しさを伴います。夜間や明け方、運動をした際などに症状が強くなるのが特徴です。適切な治療により発作を予防することが大切です。

夜尿症(おねしょ)

5歳以上で月1回以上のおねしょが3ヵ月以上続いている場合は、夜尿症と診断されます。原因として考えられるのは、夜間の尿量増加、膀胱の容量不足、夜間の尿意による覚醒障害などです。治療の中心は生活改善、薬物療法などで、早期の治療開始により、より早い改善が期待できます。

便秘

便秘症とは長い時間便が出ないか、便が出にくい状態を指します。そのため、毎日排便があったとしても、便が硬く、排便に時間がかかる場合は便秘症となります。便秘症を放置していると直腸付近にある便を感知するセンサーが鈍くなることで悪循環となります。浣腸による排便の促進や、適切な薬物治療が必要となります。

花粉症

花粉症とはスギやヒノキ(その他の花粉)に対してアレルギー反応を起こす疾患です。症状として、鼻水、鼻詰まり、眼のかゆみ、さらにはお肌のかゆみを引き起こす花粉皮膚炎という症状もあります。近年スギ花粉の治療として舌下免疫療法と呼ばれる根本的治療があり、当院でも受けていただくことができます。

予防接種について

感染症から
大切なお子様を守るため
計画的な接種を

予防接種には、深刻な感染症からお子様を守るだけでなく、多くの人が接種することで流行を阻止するという大切な役割があります。特に免疫の働きが未発達な赤ちゃんは生後2ヵ月から計画的に予防接種を受けることが大切です。予防接種のスケジュール管理や不明点はなんでも当院にご相談ください。

このような場合は
ご相談ください

感染症を
予防したい

接種
スケジュール
がわからない

接種後の
注意事項を
知りたい

接種の
副作用を
知りたい

当院の予防接種

予防接種
スケジュールを
作成

接種の見逃しなどがあるお子様に
適切なスケジュールをご案内

お子様の予防接種は、生後2ヵ月から月齢・年齢に応じた接種が推奨されています。しかし、お子様の発熱などさまざまな事情で、予定通りに接種を受けられないケースは少なくありません。「接種できなかった」「どのワクチンを受ければよいかわからない」など、お困りの場合は、当院にお気軽にご相談ください。お子様に合わせたスケジュールをご案内いたします。

始めやすく、続けやすい
「はじめてのワクチン外来」へ

当院では生後2ヵ月からお子様のワクチンデビューをサポートしています。通常のワクチン枠とは別に「はじめてのワクチン外来」を開設し、ワクチン接種だけではなく、育児や生活に関するお悩みのご相談も受け付けております。ワクチン接種を機に、お子様が健やかに成長するための「かかりつけ医」としてぜひご活用ください。
(4~10月までの予定です)

予防接種のスケジュール

予防接種の種類

定期接種

ワクチン名
五種混合ワクチン
肺炎球菌ワクチン
ロタウイルスワクチン
B型肝炎ワクチン
BCG
日本脳炎
MRワクチン
水痘(みずぼうそう)ワクチン
二種混合ワクチン
子宮頸がんワクチン

任意接種

ワクチン名
ムンプス(おたふく風邪)ワクチン
インフルエンザワクチン

大阪狭山市と周辺地域の方へ

当院では大阪狭山市にお住まいの方だけでなく、富田林市や河内長野市にお住まいの方も公費(自己負担なし)でワクチン接種が可能です。加えて里帰り出産など事情がある場合も公費でワクチン接種を受けていただけます。詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。

はじめてのワクチン外来について

必要なワクチン接種に加え、
子育てのご相談にも対応いたします

当院では、生後2ヵ月のお子様を対象にした「はじめてのワクチン外来」を開設しています。時間は比較的外来が落ち着いている4~10月の平日午前中です。初めてのワクチンのついでにスキンケアや育児のご相談などもされたい方はお電話でご予約のうえ、積極的にご利用ください。

対象 初めてワクチンを接種される生後2ヵ月のお子様
実施期間 4~10月を予定
接種ワクチン 五種混合ワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、ロタウイルスワクチン
その他 スキンケアについてのご相談、育児に関するご相談など

はじめてのワクチン外来ご予約は
お電話で

自費健診について

このような場合は
ご相談ください

入園前に
健診が必要

我が子に
適した育児を
知りたい

発育
健康状態を
知りたい

当院の自費健診

小児科に精通した
経験豊富な医師が
お子様の健康・発達状態を
確認します

当院の院長は、日本専門医機構認定小児科専門医です。お子様の各種健診はもちろん、「子どもとの向き合い方に悩んでいる」「成長の具合が気になる」といった保護者の方の子育てに関するお悩み・ご相談にも、丁寧に対応しております。健診にて、どうぞ安心してお話ください。

やさしく頼もしい
医師とスタッフが
健診後の診療にもしっかり対応

健診で何らかの対応を要する事項が確認された場合、その後の診療や経過観察も、当院にお任せください。小児科診療に強く、お子様思いの医師とスタッフが、一人ひとりをやさしく見守りながら、適切な診療を提供いたします。必要な場合は、総合病院などへのご紹介も可能です。当院と二人三脚でお子様とご家族をサポートします。

自費健診の種類

成長に合わせた健診はお任せください

入園前健診

入園前健診とは、市区町村の教育委員会が実施する健康診断とは異なり、保育園や幼稚園から指定され、入園するために受けていただく健診です。指定の診断書の記入・提出が求められる場合にも対応いたしますので、ぜひ受診ください。

園内科健診

保育園や幼稚園に通うお子様を対象とした、集団生活を元気に送るための健康診断です。皮膚の状態、心雑音の有無などを丁寧に確認します。日頃の生活で気になることや、アレルギーに関するご相談などもお気軽にお聞かせください。

持ち物について

受診される際は、下記をお持ちいただきますようお願いいたします。

マイナンバーカード
または資格確認証
※初診の方のみ

乳幼児医療証
※初診の方のみ

所定の用紙

費用

予防接種

定期接種

定期接種ワクチンは、指定期間内に接種することで公費となりますが、期間外は下記費用となります。

ワクチン名費用
五種混合ワクチン19,500円
肺炎球菌ワクチン11,000円
ロタウイルスワクチン11,000円
B型肝炎ワクチン6,000円
BCG11,000円
日本脳炎6,000円
MRワクチン9,000円
水痘(みずぼうそう)ワクチン6,500円
二種混合ワクチン5,000円

※表示金額は全て税込みです。

任意接種

ワクチン名費用
ムンプス(おたふく風邪)ワクチン6,000円
インフルエンザワクチン3歳未満:3,000円
3歳以上:3,500円

※表示金額は全て税込みです。

自費健診

健診名費用
入園前健診1,000円
園内科健診1,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法に対応しております。

現金
現金でのお支払い